地震大国日本!いざという時のために日頃から、地震対策を心がけましょう。 まずは、どなたでもできる 簡単耐震チェック!
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弊社では、一級建築士及応急危険度判定士の資格者が、お客様からのご相談をお待ちいたしております。
補強については次のような方法があります。弊社にご相談下さい。
■基礎の補強
玉石基礎などの場合は、鉄筋コンクリート造の布基礎に替え、これに土台をアンカーボルトで締めつけます。
a 玉石に束立てしただけの柱は、浮き上がったり踏み外したりして、建物が壊れることがあります。
b 鉄筋コンクリート造の布基礎を作りアンカーボルトをつけます。
■壁の補強
筋かいを入れたり、構造用合板を張って強い壁を増やします。
a 柱、はりだけでは地震の力に抵抗できません。
b 筋かいを入れるか、または、構造用合板(厚さ9mm以上)を柱、土台、はり・胴差、間柱・胴縁に十分に釘打ちをします。
こうした補強をするときは以下の点も併せて行います。
●腐ったり、シロアリに食われた部材は取替えます。
イ 特に、台所・浴室の近くや北側の土台まわりのように湿りがちのところは早く腐ります。
ロ 土台を取替え、柱は根継ぎして金物で補強します。この場合、防腐(防蟻)措置を忘れてはなりません。
●土台・柱・筋かいなどの接合は金物等を使って堅固にします。

イ ほぞ差しや胴付け、またはくぎ止めだけの接合部は、抜けたりはずれたりします。
ロ 柱と土台は金物等で結びつけます。筋かいと柱(または土台、はり)は、十分にくさびまたは専門の金物でとめつけます。
●柱・はりの接合は金物等使って堅固にします。

イ ほぞ差しだけの柱、はりの仕口は、ほぞが折れたり、抜けたりして骨組がばらばらになりがちです。
ロ はりの下端を羽子板ボルトで引き止め、抜け落ちないようにします。
■壁の配置
壁の量を増やし、かつ、つりあいをよく配置します。
a 開口部(ガラス戸など)が多いと地震に弱くなります。
b 開口部を減らし、筋かいや構造用合板で補強された壁を増やし、隅部を壁にすると一層効果的となります。
以上簡単な補強について表示しましたが、専門的な事は弊社にご相談下さい!




