アスベストが人の健康に悪影響を与えることは、海外では100年程前から既に指摘されており、世界保健機構(WHO)ではすでに1986年にアスベストの危険性について知見をまとめていました。
しかし日本では、対策の早かった諸外国と比較して、非常に対応が遅く、様々な社会問題となっており、健康面においても潜伏期間が長い事から、将来的にはさらに被害は拡大すると行政は発表しています。
特に一般住宅や賃貸ビル・店舗ビルにも多くのアスベストが建材として使用されている事が分かっています。しかし行政の対応はまだまだ手がとどいていないのが現状です。
私共は経営理念の1つでもある社会貢献を念頭に2006年3月1日からアスベスト対応室を住宅リフォーム部内に新設いたしました。
今まで64年間、育てて頂いた熊本の皆様にすこしでもお役に立てればと思っています。
このH・Pでは、アスベストの基礎知識(Q&A方式)・物件チェック・検査、工事の手順・検査、工事の価格表と各カテゴリーに分けて簡単に分かり易く紹介しています。
電話又はFAX・メールでの受付・詳しい資料の提供もしておりますのでお気軽にご連絡ください。


